



◆21世紀最大の話題作がついにパチスロ化!
2010年1月28日、株式会社オーイズミは東京・千代田区にあるベルサール秋葉原にて、新機種『パチスロひぐらしのなく頃に祭』のプレス発表会を開催した。
本機は、同人誌から始まり、PS2、DS、TVアニメなど、ありとあらゆる驚異的なメディアミックスで爆発的な人気を誇る「ひぐらしのなく頃に」とのタイアップ機種となる。プレス発表会終了後には一般のファンを対象にした試打会も開催されるなど、プレス関係者のみではなく原作ファンも数多く詰めかけ、会場は大きな賑わいを見せた。
発表会は、まず株式会社オーイズミ代表取締役副社長・大泉氏の挨拶で幕を開け、「自分もアニメを全部見て、すっかりひぐらしファンになり、開発に2年の時間かけた事で、一本筋の通った機種に仕上がった」と熱い思いを語った。続いて新機種のお披露目と、同社技術部営業推進課主任・岩崎氏の新機種プレゼンテーションなどを挟み、株式会社アルケミスト取締役チーフプロデューサー・中川滋氏と株式会社サミーネットワークス取締役事業本部副本部長・大山氏が壇上に上がり、今回の新機種発売のパートーナーシップを取ったという事で、それぞれ挨拶を行なった。その中で、アルケミストからは『パチスロひぐらしのなく頃に祭』のPS2用シミュレーターソフトが4月22日に発売、またサミーネットワークスからは「777タウン.net」上にて5月より同機種が配信されると発表された。
また、ステージ上にはゲストとしてのお笑いコンビの「響」が登場し、ネタを披露、長友さんがお馴染みのセーラー服姿で、「ひぐらしのなく頃に」の登場クラクター「レナ」役に扮し、会場の笑いを攫った。
◆運命を切り開け!
本機『パチスロひぐらしのなく頃に祭』は、純増約307枚のオヤシロBIG、純増約216枚のBIG、そして純増約48枚のREGの計3種類のボーナスと、完走型RT「疑心暗鬼モード」のループによって出玉を増やしていくタイプの機種となっている。このRTは、オヤシロBIGとBIG後、また、REG後に突入するチャンスゾーン「運命分岐モード」中に転落リプレイより先にベルorチェリーのGETで突入する。継続ゲーム数に関しては30・50・90ゲームのいずれかとなっており、チャンスゾーン中にレベルアップすることでRTゲーム数が変化するのが特徴となっている。
また演出面でも、原作の恐怖感や緊迫感などが忠実に再現されており、演出総数においては9億パターン以上も搭載されているなど、驚きの性能を秘めた機種に仕上がっているぞ。
※全国ホール導入は4月19日からを予定している。